PARCIC

ガザ地区での公園の緑化を通じた子ども・保護者支援事業(2018年9月~2019年8月)

ガザ地区にて、心にトラウマを負った子どもたちおよび保護者の心理的ケアと安全に過ごせる場所づくりに取り組みました。

現在も封鎖の続くパレスチナ自治区ガザ地区において、2014年夏のイスラエルによる侵攻を含め3度にわたる戦争を経験し、その辛い体験から人びとは心にトラウマを負っています。
パルシックは、公園や街路の緑化活動を通じて子どもたちの心理的回復を目指し、地域の人びととの触れ合いの機会を作りました。生活において制約の多い状況下でも、地域コミュニティ内で子どもたちがより楽しく安全に過ごせる場所づくりを支援しました。

※この事業は連合・愛のカンパの助成および皆さまからのご支援によって実施しました。

スタッフレポート

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